受賞歴

FOOD ACTION NIPPON アワード 2009 「優秀賞」受賞 「おむすび権米衛」が安定した仕入れ値で米作農業を支える企業として「製造・流通・システム部門」で「優秀賞」を受賞しました。

応募は合計1204件。大賞は飼育用米を活用した養鶏飼料の自給率アップを目指す「常盤村養鶏農業協同組合」が受賞しました。 そして各部門ごとでは、最優秀賞1件、優秀賞10件の合計46件のみ。審査は6時間にも及んだようです。
「いずれも、我が国の農業、農村を支え、食料自給率の向上に寄与する素晴らしい事例です」という農林水産大臣の赤松広隆氏の言葉通り、 大変価値のある賞をおむすび権米衛は受賞し、その授与式が2010年1月15日に行われました。
実行委員長は東京農業大学・名誉教授の小泉武夫氏、審査委員には、雑穀野菜料理研究家の王理恵氏やソムリエの田崎真也氏などが顔を並べ、 日本の食の未来を考える方々が皆、このアワードを通じて、企業や団体の素晴らしい取り組みが広がっていくことを期待しています。

米食の習慣化を促進するということは、もっともっとたくさんの方々においしいおむすびを食べてもらうこと。売上を上げること、店舗を増やすことは会社が儲けることではなく、一人でも多くのお客様に日本のお米と食材のおいしさを実感していただくためだということを忘れずに、これからも頑張ってまいります。

FOOD ACTION NIPPON アワード 2009とは

日本の食料自給率は41%(カロリーベース)で先進国の中でも最低の水準であるため、食料自給率を上げることが緊急の課題。そこで、食料の生産、流通、加工、そして消費に関わる全ての人々が国産食材を積極的に利用しようと取り組んでいる企業や団体の努力を応援したいという想いでつくられたのが「FOOD ACTION NIPPON アワード 2009」です。 昨年、食料自給率向上に取り組む企業や団体の活動事例を募集。受賞した取り組みの情報を広告やイベントなど、様々なPRツールで広く世の中に発信していく目的で行われました。部門は「プロダクト部門」「製造・流通・システム部門」「コミュニケーション・啓発部門」「研究開発・新技術部門」の4つに分かれており、おむすび権米衛は「製造・流通・システム部門」での栄えある第一回目の受賞となりました。

■共催:農林水産省 ■後援:内閣府、文部科学省、環境省

 
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