| 【本場のきりたんぽに舌鼓】 |
日本の農家の現状を知るために、一同でビデオを鑑賞しました。担い手不足や高齢化など深刻な問題であることが分かりました。
その後は、皆さんお待ちかねのお昼ご飯です。献立は秋田を代表する郷土料理「きりたんぽ」です。農家の奥様方が私たちのために愛情込めて作ってくれました。「いただきま〜す」のご挨拶の後、あちらこちらで「うまい!」「おいしい!」の声が連発。もちろんお米は自家製で、スープはこれまた地域名産の比内鶏の絶品スープ。一同、満足顔で「ごちそうさま」。お忙しい時間を縫ってこんなに美味しい料理を作ってくださった奥様方、本当にありがとうございました。 |
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| 【二ツ井町歴史資料館 見学】 |
| 満腹になったところで、二ツ井町歴史資料館を案内していただきました。二ツ井町の鉱産史を語る上で欠かせない「加護山製錬所」の展示や、国指定重要文化財に指定されている「土面」などが展示され、特に展示のシンボルとされていたご神木の「埋もれ木」は、その大きさに一同圧倒されました。 |
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