権米衛のこだわり:手むすび

絆むすんで。心をこめて。

権米衛では、おむすびを一つ一つ店舗でつくることを大切にしています。なぜなら、おむすびは本来お母さんの愛情を最も感じる日本人の基本食であり、その愛情は手を通じて直に伝わっていくものだと考えているからです。 また、初めて権米衛のおむすびを見た方は、その大きさに驚かれることでしょう。市販品の約 1.5倍のごはんを、つぶさずにそっとむすんだらこの大きさになりました。そして最後に、愛情を込めて手渡しをさせて頂きます。

 

「手むすび」「大きさ」「ふんわり」「手渡し」。権米衛のおむすびは4つの特徴を持っています。 パワーと健康の源であるおむすびに、愛情をいっぱい込めて。権米衛のおむすびを食べてどうぞ元気に、健康になって下さい。

手むすび

「手塩にかけて」という表現は、食卓の上に用意した小皿に塩を盛り、お料理の味を「手かげん」で、きめ細やかに調整したことに由来しています。 おむすびは正に手塩にかけてむすぶものであり、権米衛では更に「手間」「ひま」「愛情」を込めてむすぶことを心がけています。

大きさ

市販のおむすびの約1.5倍の分量のごはんを使用しています。ごはんは日本人の体内環境に適した穀物であり、沢山食べることでお客様も元気に健康に、そして日本の国土も元気にしていきたいという気持ちが込められています。

ふんわり

口に入れるとホロリとくずれるほど、権米衛のおむすびはふんわり柔らかです。 お皿に置いてお箸で食べて頂くことも多いのですが、それでも、炊きたての上質なお米をつぶさずに味わって頂きたいために、あえて柔らかくむすんでいます。

手渡し

買って頂いたおむすびは、カウンター越しになりますが、お客様に丁寧に手渡しすることを心がけています。 愛情を込めた、大きくてふんわりとしたおむすびを食べて元気になって頂きたい。 自然耕栽培などの努力を続ける農家さんからお預かりしたお米を、じっくりと味わって頂きたい。 まだまだ至らないことも多くあると思うのですが、そんな気持ちを込めておむすびをお渡ししています。

 
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