契約農家さんの声

伊右エ門
秋田県横手市|あきたこまち
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肥沃な土壌と奥羽山脈の伏流水
横手盆地の中心部で、奥羽山脈の伏流水を使ってお米をつくっています。とれたお米のぬかを春先に田んぼにまいて循環させていますが、もともと土壌が肥沃な田んぼは、同じようにぬかをまくと稲の丈が伸びすぎて倒伏してしまいます。土の色や長年の勘を頼りに、田んぼごとに合わせた栽培をしています。
先祖伝来の田んぼで長年にわたってお米を作ってきましたが、気候変動にともなった栽培管理も必要に迫られています。高温対策にはミネラル肥料を散布したり、刈り取り時期を早めたりするなど、品質維持に気をつけています。 
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目指すのは「冷めてもうまいお米」
「冷めても旨みが感じられるお米が本当においしいお米」と考え、日々稲と向き合っています。現在は長年の勘や感覚に頼った栽培をしていますが、今後は土壌や稲の状態などを「見える化」しつつ、先祖伝来の田んぼと奥羽山脈の伏流水というアドバンテージを活かしながら、お米をつくっていきたいと考えています。
若いころにおいしいと感じたものは、きっと死ぬまでおいしいもの。年齢を重ねても食べ続けてもらえる。そうした思いから、私立大学の学食にもお米を卸しています。 
お客様に向けてのメッセージ

おむすびに合うお米だと思っています。これからもずっと頑張ります!
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武蔵小杉 東急フードショースライス店
武蔵小杉 東急フードショースライス店


