おむすび権米衛

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契約農家さんの声

鳴子の米プロジェクト

宮城県大崎市|ゆきむすび

田植え後2週間の育ちが勝負

きれいな水が何よりの自慢。そのままおいしく飲める水でお米を育てています。標高350メートルの冷涼な気候のため、田植え後2週間の稲の生育が勝負。気をつけているのは、稲の生長を左右する田んぼの水位の管理です。たとえば、地温を上げるためにできるだけ浅水にしますが、浅すぎると今度は草が生えてしまうため、絶妙な水位を保ちながら稲の生育を促進させています。そして、2週間経ったら、今度は稲の根っこを深く広く伸ばすために深水で管理しています。水の管理は水稲の要です。

おいしさのために収穫は7俵まで

おいしいお米作りを目指して県外の米農家のもとに視察に行くなど、研究を重ねています。苗を育てるときは、液状の天然ミネラル肥料を2回散布。さらに、田んぼでも同じ成分の粒状を元肥(※1)に混ぜてまき、登熟期(※2)に同じ成分の微粉末を葉面に付着させ、根から葉から成分を吸収させています。また、お米はたくさん収穫するほどに味が落ちていきがち。そこで、「1反7俵以上はとらない」と決め、何よりも「おいしさ」を優先させて収穫量をおさえています。

※1:田植え前に田んぼに施す肥料。
※2:光合成によって作られたデンプンを籾にためこみ充実させていく時期。

お客様に向けてのメッセージ

ホタルが飛び交う環境で最高にきれいな水で作っているお米をぜひ味わっていただき、機会があれば田んぼを見にいらしてください。

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