契約農家情報

米道ふたつい

【 地域やお米のこと 】

二ツ井町は世界遺産「白神山地」の水を使っています。冬には日本海側から湿った冷たい風が吹き、白神山地に雪を降らせ、 春にはブナの原生林のミネラルを多く含んだ雪解け水が流れてきます。夏は、日照時間も多く太陽の恵みを多く受け、稲には最高の環境が整っています。
二ツ井町で栽培している「あきたこまち」は柔らかく粘りがある特性を持っていて、噛めば噛むほど味わいが増していきます。また、さめても美味しく、おむすびには最適なお米です。

【 稲作への取組み 】

日本の田んぼはもともと良質な田んぼで美味しいお米を育てるだけの力を持っています。
私たちは、本来持っている土が稲を育てる力、稲が土から栄養を吸収する力を最大限に引き出すために日々努力研究しています。
有機肥料を使用して自然に近い環境を整えて美味しいお米づくりに取り組んでいます。

 
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