契約農家情報

鳴子の米プロジェクト

【 地域やお米のこと 】

鳴子は宮城県大崎市の雪深い山里です。山間地で米を作ることは決してやさしいものではありません。それでも鳴子の農村風景、山間地の農業を守り抜こうとみんなで力を合わせ「鳴子の米プロジェクト」が生まれました。
寒冷地向けのお米「東北181号」の試験栽培、「くい掛け」での自然乾燥、食べ手の買い支えが実をむすび、後にお米は「ゆきむすび」と命名され、品種登録されました。

【 稲作への取組み 】

「ゆきむすび」は、水が冷たく、平地に比べて日照量も少ない山間地で丈夫に育つ、山間寒冷地には打ってつけの稲です。
冷たい雪解け水が直接入る田んぼで減農薬で栽培し、昔ながらの天日干し(くい掛け)で乾燥させています。

<鳴子の米プロジェクトのお米を取り扱う店舗はこちら>
アパホテル神田神保町駅東店

鳴子の米プロジェクト ホームページ:http://www.komepro.org/

 
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