採用情報

スタッフの声

京王府中SC店 スタッフ
2009年5月入社

 昔から「食」に興味があり、学生時代には栄養士の資格を取得しました。仕事を探すにあたり考えたことは、「自分が何をしたいのか」「何が好きなのか」ということです。
 まず、接客が好きだということ。食に興味があるなら飲食店がいいかもしれないと考え、食べ物を扱うなら素材を大切にしているお店でないと…など、いろいろな条件がでてきました。それにぴったりなのが、権米衛だったんです!料理をするのが好きなので、商品作りに携われることも嬉しかったですね。

 実際に働き始めると、店舗業務にもいろいろな仕事があることが分かりました。店長に少しずつ新しいことを教えてもらっているので、飽きることはありません。何より、みんなの立場に立って考えられるようになるので、様々な業務を経験することは、とても大切だと感じています。今では「このタイミングで作業を頼むと大変だろうな」など、細かい部分に気づけるようになってきたと思います。

 何より1番好きなのは、接客です。私が休みの翌日に、「昨日はいなかったね」と常連のお客様が声をかけてくださったり、厨房にいて直接お話しできない時でもアイコンタクトでコミュニケーションをとったり。そんな些細なやり取りが、すごく楽しいんですよ!

現在はむすびや炊飯を担当することも多いのですが、時々、長時間接客にでると、「やっぱり大好きだなぁ」と改めて実感しています。

 また、社員やアルバイトという立場に関係なく意見が言いやすいので、気づいたらすぐに伝えるように心がけています。みんなが気持ちよく働いていると、お店の雰囲気はお客様に伝わるものなので、これからも良いムードをキープしたいですね。

 今は仕事に慣れてきたこともあって、責任のある役割を任せてもらうことも増えました。それなのに、時々、無意識に気が緩んで抜けてしまうところがあるんです。これからも、「しているつもり」にならないよう、気を引き締めて取り組んでいきます。

 
シャポー船橋店 スタッフ
2005年3月入社

 学生時代は小麦粉を使うケーキ屋さんやパン屋さんで接客のアルバイトをしていました。なので次はお米にしよう!と思い、権米衛で働くことに。おむすびって誰にでも作ることができるだけに、プロのむすびの技を知りたいと思ったんです。将来、自分に子供ができた時に、運動会などでむすんであげたら喜ぶだろうなって(笑)。

 研修でむすび方を教えていただいた時は、どうして角をきゅっと締めるだけでむすべてしまうのか分からず、家に帰って必死で練習しました。元々、手作りのお菓子を人に食べてもらうのが好きだっただけに、自分がむすんだおむすびを買っていただけるという今の状況って、本当にスゴイことだなと思っています。

 そんな想いもあるので、むすぶ時は自分の大切な人に食べてもらう気持ちで、「おいしくなれ!」と一つひとつに心をこめています。なので、お客様に「ごちそうさま」とか「おいしかったよ」なんて声をかけていただけると、モチベーションが上がるんですよ。

 以前、「同じおむすびでも、あなたのむすんだおむすびはおいしいね」と、褒めてくださったお客様がいらっしゃいました。おむすびにこめた想いがお客様に伝わっているんだと実感できて、本当に嬉しかったですね。

 目標は、店長のように、何事に対してもお客様を第1に考えて行動ができるようになることです。忙しい時間帯でもストックを作らずに、あたたかいおむすびを、あたたかいおもてなしでお客様に提供すること。さらに、むすびだけに専念せず、効率良くお店をまわせるようにもなりたいと思っています。今はまだ、接客などをスタッフのみんなに助けてもらっている部分が大きいと感じています。

 オープン当初から苦楽を共にしてきた仲間は、私にとって心強い大切な存在です。新しく入社してきたスタッフとも徐々に絆を深めて、今以上にチームワークの良いお店にしていけたらいいですね。みんなが生き生きと仕事を楽しんでいると、作業の一つひとつにも自然と違いがでてきて、お店がより良くなっていくはず。そんなお店はきっと、お客様から見ても魅力的だろうなと思います。

 
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